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タロット・占星術で人気の『辰巳さん』とツイッタースペースでコラボトークをします

新刊本
『EQアストロロジー 赤緯占星術2.0  開運・邂逅ツールと黄道ダイナミズム』を、
ご購入ご愛読いただきありがとうございます。

新刊発刊のイベントとして、
タロット・占星術で人気の、辰巳さんと『X]』(旧ツイッター)スペースで、
コラボトークを行います。

EQアストロロジー20240103

https://twitter.com/i/spaces/1LyGBnzljoaGN

2024年1月3日 20時から
です。

「赤緯ってなに?」というビギナーの方には分かりやすく
新刊本ご購入いただいた方には本に書ききれなかった情報をさらに

そんな内容を企画しています

ぜひご視聴ください。

新刊本『EQアストロロジー 赤緯占星術2.0』ペーパーバック版が販売開始!

ミネルバのふくろうは、今日も黄昏時に飛び立ちます。
かなり久しぶりの記事公開ですが、新刊本のお知らせです。

『EQアストロロジー 赤緯占星術2.0 開運・邂逅ツールと黄道ダイナミズム』 
が販売開始となりました!

リクエストを沢山いただいていた、ペーパーバック版です!

Amazonの紹介文を記載いたします。

「本書は長年赤緯占星術を研究してきた著者茜鳥ジュンの2023年時点での研究結果の集大成であり
赤緯占星術の決定版です。

 著者は 「赤緯」の英語表記である“declination”は不適切な呼び名ではないかと思っています。
“decline”は、「傾く」のほかに「下落・衰退する」を意味します。
「AはBに対して傾いている」とは、単に状態を表しているだけで、
本質を表した言い方ではありません。

 「赤緯」とは「天の赤道からの緯度」のことであって、
「天の赤道」は地球の赤道からの延長です。

つまり、地球の中心からの緯度のことであって、
それが曲者呼ばわりされているのは、地球に対して不敬ではないか。
いや、地軸が傾いていることで、夏冬と季節が生まれ、
地上に住む生物はみな躍動感ある生活ができているのだから、
むしろ地球に感謝を表した呼び名にすべきである、と考えます。

 “Equatorial Coordinate System”の占星術、
つまり「赤道座標の占星術」という呼び名が適切だと思っており、
また本書は著者が開発した新たな手法と概念を多く紹介しており、
著者オリジナルの占星術という意味も込めて
「EQアストロロジー」というタイトルを命名しました。
以降本書では「EQアストロロジー」という言葉を使いますが、
「赤緯占星術」と同義とお考えください。

 手相は横の線だけなく縦の線も同時に鑑定します。
むしろ縦の線が多いほど運が強いと見るようです。

占星術の縦方向である「赤緯」も運命的と感じられるくらい
「当たる」ことが多いように思います。
それは赤緯が地球座標に基づいた見方であり、
私たちが地球に住む限り「赤緯からの影響は不可避である」からではないでしょうか。

 本書は、基礎編、発展編、シャーマニック・シンボル編の3編で構成されています。

 基礎編では「EQアストロロジー」の基礎的な内容を記載しています。
とはいえ、海外占星術家も言及していない、著者独自の研究成果も記載していますので、
プロの占星術家でも初めて知るような内容もあるはずです。

 発展編は、DAP(ダブル・アングル・パラレル)、EQ10投資、Astro EQ Map®と、
著者が独自に見出した概念と開発した手法を記載しています。
私の知る限りでは海外占星術家も扱っていませんので、
本書でしか学べない内容です。

 シャーマニック・シンボル編は、
シャーマニック・シンボルの解釈を大幅に刷新しました。

黄道度数の24度までと、OOB度数の二つに分けました。
2019年に公開したKindle版では、数字シンボルから解釈した内容の記載のみでした。

今回はシュタイナー12感覚のサインの見方を取り入れたことで、
数字シンボルの「縦」の解釈と12サイン(12感覚)の「横」解釈で、
黄道度数を立体的に見ることができるようになり、

さらにサビアン・シンボルの解釈も記載したことで、
シャーマニック・シンボルとサビアン・シンボルがリンクした内容になっています。

 この黄道を「縦」と「横」の両軸で解釈する見方を、
著者は「黄道マトリックス」と名づけました。

「黄道マトリックス」は、読むだけでなく「体感する」内容だと思っています。
一度だけでなく繰り返し読むうちに、
「波動の北緯」と「物質の南緯」の両方向に、黄道が巡っていく、
そのダイナミズムを感じられるようになるでしょう。

赤緯は地球独自の座標ですが、黄道を「縦」と「横」の両軸から体験することで、
これが「地球感覚」なのかとあらためて腑に落ちるかもしれません。

「縦」の見方をすることで、「地球感覚」に囚われるよりも、
むしろ「地球感覚」を対象化することで地球からの離脱を進めることになるのではないか、
と著者は記述を終えて感じています。」

Amazonの下記ページよりご購入いただけます。

ぜひお手に取ってご愛読いただけたら幸いです。



プロフィール

茜鳥ジュン

Author:茜鳥ジュン
西洋占星術研究者。西洋占星術と人間関係の関連を研究し、プログレス・シナストリに出会う。プログレス・シナストリに、恋愛の始まりと終わりがはっきり示されていることに魅了され研究している。
著書は『恋愛占星術プログレス・シナストリ入門 すてきなパートナーを見つけたいあなたに』(Kindle版)。日本でこの技法を初めて紹介した著作。
中学で雑誌「コズモ」を購読、大学で各精神世界研究会に参加していたので、超常現象やスピ歴は40年以上になる。

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